公正証書遺言で、のこされたご家族の安心を確かなかたちに。川西の司法書士が、相続と遺言を専門にお手伝いします。
川西で20年を超えて、相続・登記・遺言に向き合ってきました。確かな経験と地元の信頼で、はじめての手続きをお支えします。
駅から徒歩3分・無料駐車場あり、平日は夜20時まで。地元・川西出身の司法書士が、話しやすさを大切にお迎えします。
はじめに
相続のご相談をお受けしていると、「遺言があれば、こんな争いは避けられたのに」と感じる場面が、本当によくあります。のこされたご家族が困らないために、いま整えておけることがあります。
松谷司法書士事務所は、川西で20年を超えて相続・遺言・登記に向き合ってきた事務所です。司法書士は、皆さまの身近な法律家。大きな事務所は緊張する、という方にも、安心してご相談いただけます。

選ばれる理由
派手な数字ではなく、相続・遺言・登記への専門特化と、相談しやすい人柄で信頼に応えます。
2003年の開業以来、特に多くご依頼いただくのが相続です。相続登記から相続放棄、公正証書遺言サポートまで、司法書士として一貫して承ります。
司法書士1名+事務スタッフ3名の小さな事務所です。だからこそ、最初の一本のお電話から最後まで、顔の見える対応を。相続・債務整理の相談は無料です。
代表は川西出身で、兵庫県司法書士会 伊丹支部の支部長。JR川西池田駅から徒歩3分、無料駐車場あり、平日は夜20時まで。お仕事帰りにもどうぞ。
いま知っておきたいこと
令和6年4月1日から、相続による不動産の名義変更(相続登記)が義務化されています。「いつか」のままにしておくと、思わぬ不利益が生じます。
相続が開始し、自分が相続人になったことを知ってから3年以内に相続登記をしないと、過料の対象となります。
放置している間に相続人の一人が認知症になると遺産分割協議に成年後見人の選任が必要になり、行方不明の相続人が出ると協議そのものが進められなくなります。登記を済ませないかぎり、その不動産は売却も担保設定もできません。
話し合いがまとまったら、早めに登記を済ませておくのが安心です。不動産登記は司法書士の専門分野。相談だけなら無料です。
業務のご案内
戸籍の収集、相続関係説明図の作成、遺産分割協議書、法務局への登記申請、登記事項証明書の取得まで。司法書士として、相続の手続きをひとつの窓口で完結できます。
当事務所が主役としてお手伝いしているのは、相続と公正証書遺言です。

遺言のなかでも信頼性が高いのが公正証書遺言です。ご希望の聞き取りから原案づくり、公証役場との事前調整、証人2名の手配、作成までを一貫してサポート。将来の見直しにも対応します。
相続による不動産の名義変更登記を、司法書士として直接お手続きします。戸籍の収集、相続関係説明図・遺産分割協議書の作成から登記の完了まで、まとめて代行します。
借金などマイナスの財産を引き継がないための相続放棄。家庭裁判所への申述には、原則として相続を知ってから3か月という期限があります。早めにご相談ください。
住宅ローン完済にともなう抵当権の抹消、贈与・売買・財産分与による名義変更など、各種の不動産登記を承ります。
このほか、債務整理・過払い請求(任意整理・個人再生・自己破産)にも対応しています。借金のお悩みについても、相談は無料です。他では破産を勧められた、という方も、まずは一度お話をお聞かせください。
公正証書遺言とは
公正証書遺言は、公証役場で「公証人」が作成する遺言です。専門家が関与するため、自分で書く自筆証書遺言より確実性が高く、当事務所がおすすめしている方法です。
文書作成の専門家である公証人が関与して作成するため、後日その遺言の有効性をめぐって争いになることが少なく、確実性が高い方法です。
完成した遺言書の原本は公証役場で保管されます。万一の紛失でも再発行が可能で、改ざんの心配もありません。
自筆証書遺言は相続発生後に家庭裁判所の検認が必要ですが、公正証書遺言なら検認は不要。すぐに相続手続きに使えます。
検認では相続人に期日の通知が届きます。一部の相続人に遺言の存在を知らせたくない場合も、検認が不要な公正証書遺言が適しています。
遺言の種類
手軽さでは自筆、確実さでは公正証書。違いを知ったうえで、ご自身に合うかたちを選べます。
「確実にのこしたい」「家族に手間をかけたくない」なら、公正証書遺言がおすすめです。どちらが合うかも含めて、無料のご相談で一緒に考えます。
公正証書遺言の流れ
ご相談から完成まで、流れはシンプルです。むずかしい言葉は使わず、一歩ずつご案内します。
お電話またはフォームでご予約のうえ、事務所にお越しください。
お話を詳しく伺います。相談のみなら費用はかかりません。ご納得のうえ正式にご依頼を。
聞き取った内容をもとに、司法書士がご希望にそった遺言の原案を作成します。
原案と資料を公証役場へ提出し、内容を事前調整。作成日時を予約します。
公証役場で作成。証人2名は当事務所で手配可。ご自宅や病院への出張作成もできます。
証人2名は当事務所でご用意できます。ご来所が難しい場合は、公証人にご自宅や病院へ出張してもらうことも可能です。
相続登記の流れ
遺産分割協議でお一人が不動産を相続する場合、相続登記は次のように進みます。戸籍集めから登記完了まで、まとめて代行します。
お電話・メールでご予約のうえご来所ください。お持ちであれば、次の資料があるとスムーズです。
お話を詳しく伺います。相談のみなら費用はかかりません。費用にご納得いただいたうえで、正式にご依頼ください。
登記に必要な戸籍・除籍・原戸籍を集め、相続人を確定します。通常およそ1か月程度。令和6年3月開始の「戸籍の広域交付」で、ご本人に集めていただく方が早い場合もあります。
遺産分割協議書や委任状を作成し、ご自宅へ郵送します。署名・押印のうえ、同封の返信用封筒でご返送ください。
書類がそろい次第、管轄法務局へ相続登記を申請します。通常1〜2週間程度で登記が完了します。
完了後、書類を整理してご自宅へ郵送します。同封の請求書に記載の振込先へ、手続き費用をお振り込みください。
料金のご案内
サイト通りの明確な料金で、安心してご依頼いただけます。相続・債務整理のご相談は無料です。下記の報酬のほか、登録免許税や公証人手数料などの実費が別途かかります。
書類収集・遺言文案作成・公証人との打ち合わせまで。証人2名の報酬も含みます。+公証人手数料などの実費。
戸籍収集・遺産分割協議書の作成・登記申請まで定額。+登録免許税(評価額の0.4%)などの実費。
家庭裁判所への申述。3か月の熟慮期間経過後は44,000円(税込)。+戸籍収集・収入印紙などの実費。
抵当権抹消/売買・贈与・財産分与の名義変更など。+登録免許税などの実費。
相続・債務整理に関するご相談。
公正証書遺言の公証人手数料の目安
公正証書遺言には、上記の司法書士報酬のほかに公証役場の手数料がかかります。手数料は相続させる財産の額で変わります。
例)3,000万円の財産を妻お一人に相続させる遺言
証書作成 23,000円 + 遺言加算 11,000円 = 34,000円 程度
例)3,000万円を妻に、3,000万円を長男に相続させる遺言
証書作成 23,000円 × 2人分 + 11,000円 = 57,000円 程度
※ 戸籍収集は1件1,100円(税込)。戸籍450円・除籍/原戸籍750円などの取得実費が別途かかります。
※ 登録免許税は、相続登記で固定資産評価額の0.4%(例:評価額2,000万円なら8万円)。税金のため、ご自身で手続きされる場合でも必要です。
※ 料金や進め方について、ご納得いただけるまで丁寧にご説明します。
お客様の声
実際にご相談いただいた方からの声です。話しやすさ、費用の明確さ、親身な姿勢を多くいただいています。
温和な雰囲気の先生で、とてもお話しやすかったです。こちらの意向に耳を傾けつつ、内容について丁寧にご説明下さり、納得しながらやりとりをすすめることができました。依頼にあたり、5社ほどやりとりし、私はこちらの先生が1番印象が良かったので、最終的にお願いすることに決めました。
HPをご覧になればわかるように、依頼したい事柄の説明も丁寧でわかりやすく、依頼料も明記されており安心できました。少し遠方だったのですが、お願いして本当に良かったと思います。ありがとうございました。
※ Googleマップのクチコミ(★4.2/19件)より原文を掲載しています。

代表挨拶
はじめまして、司法書士の松谷と申します。司法書士は、皆さまにとって身近な法律家です。相続や遺言、登記、借金のことなど、暮らしのなかで起きる「困った」に、一番に手の届く存在でありたいと思っています。
当事務所は、司法書士1名・事務スタッフ3名の小さな事務所です。あまり大きな事務所は緊張する、という方でも、安心してご相談いただけると思います。相続のご相談では「遺言があれば、こんな争いは避けられたのに」と感じることが少なくありません。だからこそ、争いを未然に防ぐお手伝いに力を入れています。
地元・川西で生まれ育った司法書士として、これからもこの街の安心を支えていきます。お困りごとがあれば、なんでもご相談ください。
兵庫県川西市に生まれる
関西学院大学 法学部 法律学科 卒業
司法書士国家試験 合格
大阪市淀川区の大手司法書士事務所に勤務
松谷司法書士事務所を開設(開業20年超)
兵庫県司法書士会 伊丹支部 副支部長・幹事・会計などを歴任
兵庫県司法書士会 伊丹支部 支部長
司法書士
兵庫県司法書士会所属/登録番号 兵庫1276号
簡裁訴訟代理等関係業務
認定番号 第3104049号
法テラス 登録相談員
日本司法支援センター登録
よくあるご質問
お問い合わせ前によくいただくご質問をまとめました。
もちろん大丈夫です。相続・債務整理に関するご相談は無料です。「依頼するか迷っている」という段階でも構いません。お話を伺ったうえで、進め方や費用を分かりやすくご説明します。
当事務所の司法書士報酬は66,000円(税込・証人2名の報酬込)です。これに加えて、公証役場の手数料などの実費が別途かかります。手数料は相続させる財産の額で変わるため、内容を伺ったうえで目安をお伝えします。
令和6年4月から相続登記は義務化され、相続を知ってから3年以内に登記しないと過料の対象になります。放置すると不動産の売却もできず、相続人が増えて手続きが複雑になることもあります。お早めにご相談ください。
はい。当事務所は司法書士1名+事務スタッフ3名の小さな事務所です。「あまり大きな事務所は緊張する」という方にも、気負わずご相談いただけるよう心がけています。
川西市・伊丹市・宝塚市を中心に、JR沿線(三田・尼崎など)、阪急沿線(池田・豊中・箕面など)、芦屋・西宮・大阪市内・神戸市内からもご相談をいただいています。受付は平日 夜20時まで。JR川西池田駅から徒歩3分・無料駐車場もあります。
事務所概要・アクセス
無料駐車場もご用意しています。お車でも、電車でも、お気軽にお越しください。